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※表内の『 - 』は、未測定の項目です。

とまと(大玉)
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
2026/10/16 岐阜県 谷下さん 飛騨川とまと 検出せず 5.8
2026/08/27 岐阜県 谷下さんの飛騨川とまと
麗月
検出せず 5.6
2026/08/27 岐阜県 加藤さんの清見とまと
麗月
検出せず 5.7
2026/07/31 岐阜県 加藤さんの清見とまと
麗月
検出せず 6.6
測定レポート 『岐阜県産 谷下さんの飛騨川とまと』
測定日 産地 品名 1玉の重量 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 (Brix)
2026/10/16 岐阜県 谷下さん 飛騨川とまと 99.2g 検出せず 5.8
谷下さん1016

岐阜県・谷下農園さんのとまと を測定しました。
前回は 2026/8/27に測定を行っています。
収穫開始時期から時が過ぎ、終盤の収穫になる個体で、
全体的に小さめで、ミディ―のような印象を持ちます。

【糖度】 5.6度➡5.8度
前回は、控えめな数値となっていましたが、
今回は少しですが、上回る数値となっています。

(吉田紗知子)

ミニトマト
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
2026/07/31 北海道 渡邊さんのミニトマト
エコスイート
検出せず 9.7
2026/07/16 北海道 無限樹 ミニトマト
キャロル10
検出せず 7.1
2026/07/15 岐阜県 谷下さんのミニトマト
エコスイート
検出せず 9.0
2026/01/16 熊本県 木下さんの
ミニトマト
検出せず 8.0
測定レポート 『北海道産 渡邊さんのミニトマト』
測定日 産地 品名 1玉の重量 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 (Brix)
2026/07/31 北海道 渡邊さんのミニトマト
エコスイート
22.4g 検出せず 9.7
渡邊さんのミニトマト0731

北海道・渡邊さんのミニトマトを測定しました。
前回は昨年、2025/7/15に測定を行っています。

【糖度】 9.3度➡9.7度
前回も高い糖度数値でしたが、今回は前回よりも更に高い数値となっています。
試食してみると、甘さが濃く口の中に残るミニトマトでした。

(吉田紗知子)

ピーマン
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
2026/10/27 高知県 山本さん達の黒潮ミネラルピーマン
みおぎ
14.8 4.5
2026/07/16 兵庫県 李さんのピーマン 【京なみ】 10.4 4.8
2026/02/09 宮崎県 郡司さんのジャンボピーマン 【とんがり】 4.7 4.5
2025/10/22 高知県 山本さん達のミネラルピーマン 【みおぎ】 26.8 4.6
測定レポート 『高知県産 特別栽培 山本さん達の黒潮ミネラルピーマン』
測定日 産地 品名 重量 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 (Brix)
2026/10/27 高知県 山本さん達の黒潮ミネラルピーマン
みおぎ
44.5g 14.8 4.5
山本さん達1027

高知県産・山本さん達の、ミネラルピーマンを測定しました。
前回は、2025/10/22に測定を行っています。
曲がりや汚れ、傷が少なく、個体全体で色・形などが揃っている印象を受けました。
【糖度】4.4度➜4.5度 【硝酸態窒素濃度】26.8ppm➜14.8ppm となっています。
前回よりも少しですが糖度数値が高く、硝酸態窒素濃度の数値が下がっています。

(吉田紗知子)

きゅうり
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
2026/07/31 奈良県 小林さんのきゅうり
かねそなえ2号
8.1 5.0
2025/06/10 奈良県 小林さんのきゅうり 17.2 4.5
2025/06/10 長崎県 なんぶきゅうり 7.0 5.0
2025/04/24 長崎県 なんぶきゅうり 13.3 4.7
測定レポート 『奈良県産 小林さんのきゅうり』
測定日 産地 品名 1本の重量 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 (Brix)
2026/07/31 奈良県 小林さんのきゅうり
かねそなえ2号
89.9g 8.1 5.0
小林さん0731

奈良県・小林さんの胡瓜を測定しました。前回は、2025/6/10に測定を行っています。

形が少し曲がっている様子が見られます。胡瓜が曲がって育つ理由は、いくつか考えられますが、
そのうちの一つに「水分不足」があります※。山々が広がり、通常であれば冷涼な産地ですが
今年は高温が激しく、きゅうりにとっても厳しい環境だと思われます。

糖度は、4.5➜5.0度と、前回よりも高い数値となりました。
硝酸態窒素濃度も、17.2➜8.1と減少しています。

【参考URL】 ガーデニングQ&A|アースガーデン ~園芸用品~|アース製薬株式会社https://www.earth.jp/earthgarden/qa/yasai/kyuri2.html

(吉田紗知子)

ブロッコリー
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
蕾 花蕾部 花蕾根元 茎 蕾 花蕾部 花蕾根元 茎
2025/03/03 長崎県 スティックセニョール - 5.4 5.5 24.7 - 12.0 10.5 10.6
2024/11/21 長崎県 なんぶブロッコリー 測定不能 13.2 40.0 46.6 8.5 8.1 6.1 5.1
2024/04/05 兵庫県 八木さんのブロッコリー - 検出せず 29.4 72.3 - 9.8 6.7 7.2
2024/03/13 宮崎県 誠のブロッコリー - 8.2 366.1 919.8 13.1 9.3 7.1 5.8
測定レポート 『長崎県産 スティックセニョール』
測定日 産地 品名 重量(1本) 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 (Brix)
花蕾部 花蕾根元 茎 花蕾部 花蕾根元 茎
2025/03/03 長崎県 スティックセニョール 22.7g 5.4 5.5 24.7 12.0 10.5 10.6
スティックセニョール0303

長崎県産・スティックセニョールの測定を行いました。
今回が初めての測定です。

スティックセニョールはスティックタイプのブロッコリーで、
地中海原産のブロッコリーを品種改良してできた日本生まれの品種です。
一般的なブロッコリーは、先端にできる大きな蕾を収穫する野菜ですが、
スティックセニョールは、わき芽がよく出るようにした品種で、
次々と出てくるわき芽の蕾を収穫します。

蕾がつく茎もやわらかく、アスパラガスに近い食感と風味を持つ野菜です。

各数値(写真参照)の測定値は、
【花蕾部】糖度:12.0 硝酸態窒素濃度:5.4ppm
【花蕾根元】糖度:10.5 硝酸態窒素濃度:5.5ppm
【茎】糖度:10.6 硝酸態窒素濃度:24.7ppm
と、検出されました。

過去、ブロッコリーを測定した際と同じく、
花蕾部が一番糖度の数値が高く、茎が一番硝酸態窒素濃度の数値が高い
といった傾向が見られました。

(吉田紗知子)

豆類
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
2025/12/24 鹿児島県 松下さんの
スナップエンドウ
2.0 8.6
2025/10/09 兵庫県 森下さんの
黒枝豆
検出せず 22.6
2025/04/09 長崎県 ながさき南部の
スナップエンドウ
2.5 11.6
2024/12/18 鹿児島県 松下さんの
スナップエンドウ
2.0 9.3
測定レポート 『鹿児島県産 特別栽培 松下さんのスナップエンドウ』
測定日 産地 品名 1本の重量 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 (Brix)
2025/12/24 鹿児島県 松下さんの
スナップエンドウ
8.1g 2.0 8.6
松下さんのスナックエンドウ1224

鹿児島県・松下さんの、スナップエンドウを測定しました。
前回は、昨年2024/12/18に測定をおこなっています。

糖度は、前回9.3度➡8.6度となり、少し数値が下がっています。
硝酸態窒素濃度は、 前回も今回も2.0ppmと変わらず、とても低い数値となりました。

(吉田紗知子)

パプリカ
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
上部 中部 下部
2026/08/07 長野県 百瀬さんのパプリカ 赤 検出せず 7.0
2026/07/14 福島県 パプリカ 黄 検出せず 5.8
パプリカ 赤 検出せず 6.8
2026/07/13 長野県 百瀬さんのパプリカ 黄 検出せず 5.6
百瀬さんのパプリカ 赤 1.4 7.0
百瀬さんのパレルモ 黄 検出せず 5.8
百瀬さんのパレルモ 赤 2.3 8.7
百瀬さんのパレルモ 橙 検出せず 8.3
2026/03/09 宮崎県 須川さんのパプリカ 黄 検出せず 5.7
須川さんのパプリカ 赤 3.6 6.5
2025/08/27 北海道 当麻さんのミディパプリカ 黄 検出せず 6.1
2025/04/03 宮崎県 須川さんのパプリカ 赤 2.3 7.0 7.2 7.2
須川さんのパプリカ 黄 検出せず 6.6 6.6 6.6
2024/12/18 宮崎県 須川さんのパプリカ 赤 5.0 8.1 8.8 7.8
須川さんのパプリカ 黄 6.6 6.2 6.2 6.4
測定レポート 『長野県産 百瀬さんのパプリカ』
測定日 産地 品名 検体 1玉の重量 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 (Brix)
2026/08/07 長野県 百瀬さんのパプリカ 大 241.0g 検出せず 5.9
小 137.5g 検出せず 7.0
百瀬さん0807

長野県・百瀬さんのパプリカ【赤】の測定を行いました。
大小2個測定を行い、大のほうが赤と言うよりも橙色に近い形です。
今回は、2026/7/13に測定を行った通常パプリカの、畑や栽培方法が違う個体です。
百瀬農園さんでは、1ハウスのみ特別な栽培を行っており、
肥料等の他、水の撒き方(水をマルチ内に直接かけるのではなく、
マルチ横通路に水を通して吸収させる)等細かな違いがあります。

【大】 糖度:5.9度 硝酸態窒素濃度:検出せず
【小】 糖度:7.0度 硝酸態窒素濃度:検出せず

前回は、糖度:7.0度 硝酸態窒素濃度:1.4ppm となっており、
糖度は前回数値と近い数値結果となっていますが、
硝酸態窒素は今回検出されず、前回よりも低い数値となっています。
過去測定を行った、宮崎県・須川さんのパプリカと近い数値帯となっています。

試食してみると、厚みがあり、味が濃いパプリカとなっていました。

(吉田紗知子)

とうもろこし
測定日 産地 生産者 品種 糖度 (加熱前) 糖度 (加熱後) 測定レポートは
こちら
2026/07/07 石川県 農業法人ONE さん ドルチェドリーム 18.2 21.5
2026/07/02 兵庫県 八木さん ホワイトコーン 12.0 20.1
2025/07/28 石川県 農業法人ONE さん ドルチェドリーム 18.8 19.4
2025/07/18 奈良県 益田さん おおもの 17.7 21.0
2020/08/11 北海道 無限樹 大川さん わくわくコーン 14.6 -
測定レポート 『石川県産 四万六千甘』
測定日 産地 品名 重量 硝酸態窒素 (ppm) 加熱前 糖度 (Brix) 加熱後 糖度 (Brix)
2026/07/07 石川県 四万六千甘
ドルチェドリーム
皮つき
529.0g

むき身
403.5g
検出せず 18.2 21.5
四万六千甘0707

石川県・Oneさんのトウモロコシ・四万六千甘を測定しました。
前回は、2025/7/28に測定を行っています。

品種はドルチェドリームで、白い粒と黄色い粒が混合しているトウモロコシです。

糖度が最高21.5度と検出されました。前回は19.4度と今回高い数値となりました。
過去アルファーで測定したとうもろこしの中でも、高い数値帯です。

加熱すると甘味が増す事がはっきり分かるトウモロコシで、
トウモロコシ特有の塩味に近い味や甘さが濃いトウモロコシとなっていました。

(吉田紗知子)

なす
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
2026/06/18 兵庫県 李さんのなす 35.6 6.6
2023/11/22 高知県 博田さんの黒潮なす 94.9 4.9
2023/06/14 高知県 博田さんの黒潮なす 38.0 5.6
測定レポート 『兵庫県産 李さんのなす』
測定日 産地 品名 1本の重量 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 (Brix)
2026/06/18 兵庫県 李さんのなす 172.9g 35.6 6.6
李さん0618

兵庫県・李さんの、なすを測定しました。直近で、ピーマンの取り扱い準備を行っている産地産です。
水分は少なめで、スポンジのような実がギッシリと詰まった様子がみられます。

測定結果は、糖度:6.6度 硝酸態窒素濃度:35.6ppm となりました。
糖度が過去測定したナスの中では、一番高い数値が検出されました。

(吉田紗知子)

かぼちゃ
測定日 産地 品名 糖度 (Brix)
加熱前
糖度 (Brix)
加熱後
測定レポートは
こちら
2026/10/20 北海道 和田さんの栗南瓜・恋するマロン 15.0 30.4
2026/10/20 北海道 大川さん 無限樹の栗南瓜
・恋するマロン
14.3 31.9
2026/08/25 北海道 大川さんの無限樹の栗南瓜
恋するマロン
19.7 41.3
2026/08/21 福井県 吉村さんのかぼちゃ
こふき
22.4 36.0
測定レポート 『北海道産 和田さんの栗南瓜』
測定日 産地 品名 糖度 (Brix)
加熱前
糖度 (Brix)
加熱後
2026/10/20 北海道 和田さんの栗南瓜・恋するマロン 15.0 30.4
和田さん1020

北海道・和田さんの、恋するマロンを測定しました。
かぼちゃは「加熱して甘さを引き出し、ホクホク感を味わう」 野菜である為、加熱後の測定をおこないます。
和田さんのかぼちゃは、前回ほろほろを、2025/12/8に測定を行っています。
糖度は、加熱前:15.0度 加熱後:31.9度 となりました。
前回はほろほろですが、糖度40度超えという過去アルファー内測定の中でトップクラスの数値が検出されました。
今回はその数値よりは控えめな結果となりましたが、過去測定数値と比べると、平均的な数値となっています。
水分が多く、加熱後も残った状態で、しっとりとしていました。ですが甘みは薄まらず感じ取ることが出来ました。

(吉田紗知子)


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