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アルファーは、販売する野菜や果物の、
その農産物の糖度や酸度、硝酸態窒素の残留値、ジャガイモのでんぷん価、トマトと人参のカロテノイドを測定してきました。
データ数だけでも、年数が多いだけに膨大になってきました。その中で、いろいろわかった事などもあります。
ここでは、新しいもので、面白いものを掲載していきます。
硝酸態窒素残留値と糖度・酸度 (野菜・フルーツ)
カロテノイド測定 (トマト にんじん)
ライマン価測定 (じゃがいも)
理科準備室 (自社測定までの模索)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 1本の 重量 |
硝酸態窒素 (ppm) | 糖度 (Brix) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025/12/24 | 鹿児島県 | 松下さんの スナップエンドウ |
8.1g | 2.0 | 8.6 |
鹿児島県・松下さんの、スナップエンドウを測定しました。
前回は、昨年2024/12/18に測定をおこなっています。
糖度は、前回9.3度➡8.6度となり、少し数値が下がっています。
硝酸態窒素濃度は、 前回も今回も2.0ppmと変わらず、とても低い数値となりました。
| 測定日 | 産地 | 品名 | 2さやの 重量 |
硝酸態窒素 (ppm) | 糖度 (Brix) 生 |
糖度 (Brix) 茹でた後 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025/10/09 | 兵庫県 | 森下さん黒枝豆 (丹波黒大豆) |
7.2g | 検出せず | 19.3 | 22.6 |
兵庫県・森下さんの栽培される、黒枝豆の測定を行いました。
昨年、2024/10/15に、近い産地(今回の圃場にも参加している)
鴨谷さんの黒枝豆の測定を行っています。
【糖度】 加熱前:19.3度 加熱後:22.6
過去のアルファー測定の数値と比べると、低い数値に見えてしまいますが、
他社商品HP、PR等を調べて見ると、17度で「糖度が高い!」という文章もみられ
一般的には高い部類である事が分かります。
この、黒枝豆は 収穫時期が進むにつれて
緑色から、黒い皮へと熟成されていく品種です。
黒く変化する毎に、味に深みが増していきます。
実際に試食してみても、豆の甘味を楽しむと言うよりは、
深い旨味や、ほんのりとした皮の苦味を味わう枝豆だと感じました。
普段食べている、枝豆の軽い食感・甘味で食べる印象とはまた違った印象を持ちます。
| 測定日 | 産地 | 品名 | 1本の 重量 |
硝酸態窒素 (ppm) | 糖度 (Brix) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025/04/09 | 長崎県 | 高木さん他の スナップエンドウ |
9.5g | 2.5 | 11.6 |
長崎県・南島原市の、スナップエンドウを測定しました。
前回は、昨年2024/3/21に測定をおこなっています。
糖度が、前回9.3度から、11.6度と高くなっています。
過去測定した、スナップエンドウの中でも、特に高い数値です。
硝酸態窒素濃度も 2.5ppmと、前回と同じくとても低い数値となりました。
| 測定日 | 産地 | 品名 | 1本の 重量 |
硝酸態窒素 (ppm) | 糖度 (Brix) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024/12/18 | 鹿児島県 | 松下さんの スナップエンドウ |
9.8g | 2.0 | 9.3 |
鹿児島県・松下さん達が栽培する、スナップエンドウを測定しました。
前回は、今年の2024/2/28に測定をおこなっています。
糖度が、前回8.5度から、9.3度と高くなっています。
前回が、若干低い数値であった為、例年通りの数値へ戻った形となりました。