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Nourishing Week 滋養のある野菜週間

2016/11/15  ナリシング ウィーク

ナリシングウィークは、 滋養の日を毎月14日とし、毎月14日のある週とします。
毎月、選りすぐりの滋養のある野菜や果物を、ピックアップしていきます。
選ぶ根拠として、 2014年にアメリカのCDCの機関誌で発表された慢性疾患予防の栄養素密度ランキング(クレソンが1位) と、
アメリカの国立癌研究所 の 癌予防効果 (免疫力アップ)のデザイナーズピラミッド(ニンニクが1位) と、
東北大学研究の抗酸化力のピラミッド(バナナが1位) の3つのデータから 選びます。
(予告なく、変更する事もありますおので、ご了承ください。)


               


持続可能な精神状態 サステナブル・メンタル・バランス


2016/9/2 スーパーマーケットの目指すもの。持続可能なメンタルバランスの提供。


今後の日本の人口はどんどん高齢化が進み、
スーパーマーケットは、ただの食品の買い物の場でなく、
持続可能な精神状態(サステナブル・メンタル・バランス)を提供する場所として、
健康長寿を実現する手助けで、生き残っていけると考えます。

こころとからだ、そして 地球の健康 = ENJOY AGING, HAPPY AGING

「こころの健康」は メンタルバランスを維持していくために、
 ヨガをしたり、心穏やかに余暇を過ごしたり、森林浴など、心のリフレッシュをする。
知的好奇心を満足させる。(これがスーパーが提供できる情報提供)


「からだの健康」
食事の栄養(偏りなく、良い食材を食べる)滋養のある食べ物
社会に貢献する (人の役に立つ) 事がなければ、道路のゴミを拾う。 道路の草を刈るなど。 
この社会に貢献 人の役に立つ事が、メンタルバランスを良くします。
こころが元気になります。

役に立つ事が出来なくなったミトコンドリアは、アポトーシス自ら死んでいきます。
生きている限り、人の役に立ちましょう。
社会から必要が無くなると、お迎えが来るでしょう。

地球の健康
地球のためにオーガニックを。と、欧米は考えるそうです。
オーガニックの食べ物を食べる。
自動車ではなく、電車で移動。
エアコンを止める。など。

このようなことを行って、エンジョイ エイジング, ハッピー エイジング 
「歳をとる事を楽しんで、幸福な老いに」となるのでは ないでしょうか。
滋養のある食べ物を 摂って、 健康長寿を 実現していけるのです。

学校の給食を供給。

子供とその親を大事に。
もちろん お年寄りも大事だけれど、 子供たちの将来を考えていくのが我々のつとめ。
なんか、SF映画っぽい発想になってきましたが、
当たり前と言えば当たり前の事です。

オリンピックの選手村の食事や、子供たちの学校の給食を、もっと良いものを。
アルファーの供給する滋養のある野菜たちが登場してほしいものです。


終わり



滋養のある野菜 NOURISHING VEGI


2016/3/2  ナリシングベジ 滋養のある野菜


マクロビオテックや、スーパーフード(RAW FOOD 生の)。 
身土不二で、一物全体を食べる。 
その食物自体が 栄養素の宝庫。できれば栄養素の壊れていない状態をたべるのが良い。

有機農産物や、特別栽培農産物。
できれば、農薬も化成肥料もかかっていない方が良い。

遺伝子組み換えの作物も、 どこかの除草剤も嫌だ。
F1の種子、1代限りの種ってのも、不自然だ。 

どれも正しく、共通の真理。 

長生きの先人たちは、体に良いものを食べて、長生きの秘訣をもって生きてきた。
李青雲は、クコ茶を毎日飲んで、256歳まで生きた。(256歳って、本当かどうかは、わかりません。)

今の時代、何もかも、ノーと言えたら食べるものが無くなってしまいそうです。
知らないうちに体に入っているGMO食品。

滋養のある野菜は、なにも突出した栄養がある、スーパーフードばかりではありません。
有機でなくても、特別栽培でなくても、良いものはあります。
逆もしかりです。
健康に育った野菜は美味しい。 
そういうものが、滋養のある野菜で、健康長寿の為の野菜といえるのでは、ないでしょうか。



健康長寿 HEALTHY AGING

2016/1/13 健康長寿 第1回

どうしたら、健康で長生きできるのか


 世の中は、 自然食品、健康食品、ダイエット食品、 スーパーフードなどなど、食品類から、
こういう症状が、命とりのサインだとか、こうすれば(運動や食事法)で、生活習慣病を回避できるとか、健康志向のテレビ番組。
だぶついたお腹が、見事にすっきりボディになる健康器具類。 衛星放送のCMは、健康食品、健康器具の通販番組が何度も繰り返されます。

 メディアが、世間をあおっているのか、 ニーズがあるからなのでしょうか。
「健康長寿」は 2000年に WHOが発表した言葉です。
世界の国々の健康寿命が何歳だとか、日本では、どの県で健康寿命が女性何歳男性何歳とか、発表されています。
2010年の調査では、男性の平均寿命 79.5 健康寿命70.4 女性の平均寿命 86.3 健康寿命73.6 だそうです。

 いろんな欲求の内、生物のもっとも根源的な欲求と言えそうです。 
欲しいものは、いろいろあったけど、 行きつく先は、健康で長生き。
「どうしたら、健康で長生きできるのか。」 
健康長寿を これからの有限会社アルファーのテーマにします。

 少子高齢化の社会で、 収入の低い若い世代を支えていくのは、働ける高齢者。
成長を止めた成熟した社会で、 辿り着いた世界であることは間違いなくて。
なんとか元気に、若い世代を支えていこうと、みんながそう思ってかどうかは分かりません。
社会に恩返しをと思って、長生きしたいものです。
細胞の本能と、同じ本能で、 細胞増殖し、長生きを願います。

 アルファーは、野菜をはじめ食品の卸の会社です。 
葉物野菜、人参の硝酸態窒素の残留値測定から、 今では、トマトのカロテノイドの測定も自社測定しています。
植物の色素である、カロテノイドは、抗酸化作用があり、その色素の多い野菜は、手っ取り早く言えば、ガンに効果があるという事です。
トマトや人参がそうです。
では、抗酸化作用とは、なんなのでしょう。

第1回 終わり


2016/1/28 健康長寿 第2回

ミトコンドリアを増やそう


老化を遅らすには、ミトコンドリアの質と量を増やす事が重要だそうです。 
昔、「生物」で習ったミトコンドリア。 細胞の中でエネルギーを生み出し続ける細胞の、袋、膜のことで、エネルギーを取り出すポンプです。 
沢山あればあるほど元気で、運動で鍛えると 分裂して増えます。
このミトコンドリアを増やすには、少しきつめの運動とカロリー制限が効果があります。
運動をすることによって、活性酸素を放出する質の良くないミトコンドリアは除去されるので、質の良いミトコンドリアを増やしていけます。

では、その逆の、老化が進んでいくのは、 酸化ストレス (活性酸素、体のさびつきを起こさせる作用)で、 フリーラジカルが増えていきます。
これが老化の原因だと考えられています。(フリーラジカル説)
フリーラジカルとは、電子または、分子は対になって安定していますが、
対になっていない一人ぼっちの分子が、不安定で、別の対になっている分子から、横取りして対になってしまいます。
次に一人ぼっちになった分子が、不安定になって、別の対の分子から横取りしてしまいます。そういう対になっていない分子の事で、
その連鎖が広まっていきます。
そして抗酸化物質が、酸化ストレス、フリーラジカルを消去してくれます。

長寿遺伝子 サーチュイン遺伝子が、活性化する事により、寿命が延びるとされていますが、飢餓やカロリー制限によってスイッチオンとなります。
赤ワインに含まれるポリフェノールの1種のレスベラトロールによって活性化される事がわかっています。


食べるもの、カロリー制限、運動、前向きな考え方を心がける


健康長寿の為には、 食べ物とカロリー制限は重要なポイントのようです。
腹八分目とは、昔から言ったもので、その食べ方がよかったのですね。
そして、すこしきつめの運動と、笑って毎日を過ごす事。
飲むなら、赤ワイン。
以上をこころがけて、健康な人生を送りたいものです。

出典、参考文献 : 「スゴイカラダ」 著書 北村昌陽、 「長生きしたければミトコンドリアの声を聞け」 著書 大谷 肇 
第2回 終わり


2016/1/29 健康長寿 第3回(最終回)

何を食べるのか

どのようなものを食べたらよいかを、ご紹介します。
八百屋ですが、 魚介類を多く摂る民族で良かったと思います。

1.抗酸化物質  酸化ストレス、活性酸素、フリーラジカルを消去
 ビタミン
  ビタミンE 強い抗酸化作用 油、種実類、魚卵に多く含まれる いくら、いわし、モロヘイヤ、ダイコン葉、かぼちゃ、赤ピーマン、しそ、とうがらし、アーモンド
  ビタミンC 赤ピーマン、ゆず、パセリ、レモン、ケール、ゴーヤ、ししとうがらし、ブロッコリー
    
 フィトケミカル
  カロテノイド(カロテン かぼちゃ、にんじん、モロヘイヤ) 、 αカロテン(やきのり、いわのり、にんじん)、 リコピン(トマト、スイカ、レッドグレープフルーツ、
  フラボノイド(イソフラボン 大豆、大豆製品)、
    ポリフェノール アントシアニン(赤ワイン、ブルーベリー、紫イモ、紫キャベツ、黒豆)、  カテキン(緑茶)、  イソフラボン(大豆食品)、
     カカオマスポリフェノール(チョコレート、ココア)、 ルチン(そば)、  クロロゲン酸(コーヒー)、ケルセチン (たまねぎ、きぬさや、アスパラガス、そば)
  ショウガオール(しょうが)、スルフォラファン(ブロッコリー)
  カプサイシン (唐辛子)、 アリシン (にんにく、ネギ、玉ねぎ))、

2.長寿の栄養素
 タウリン     血圧とコレステロール値を正常に保つ。 イカ、タコ
 マグネシウム インスリンの働きを助け、動脈硬化の予防 海藻類、魚介類、雑穀類、豆類、ナッツ類、野菜


3.オメガ3脂肪酸  脳に大切な栄養素、記憶力に効果
   (DHA、EPA サバ、アジ、イワシ、サンマなど) (αリポ酸 くるみ、アマニ油、しそ油、大豆、えごまなど)
 コレステロール(中性脂肪)を下げる効果、 動脈硬化、心筋梗塞の予防、 高血圧予防、 脂肪肝予防、 
 認知症予防、 
 花粉症 緩和、アレルギー症 緩和、 抗鬱作用 
 

4.アスタキサンチン (カロテノイド) サケ、イクラ、エビ、カニ、オキアミ、藻
  甲殻類のカラや、それらを餌とするマダイの体表、サケ科魚類の筋肉の赤色部分
 強い抗酸化作用、紫外線を消去、光障害から目を保護する。 疲労回復に効果。


出典、参考文献 : スキンケア大学 サイト 、 栄養andカロリー計算 サイト

第3回 終わり


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