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内部被曝問題に付いて


2011/12/1

健康豚 放射能検査結果

当健康豚は、稲藁を給餌する事は一切ありませんが、念のため放射能測定検査をして、11月21日の検査の結果放射性ヨウ素・セシウム共に検出無しとの結果を得ました。



健康豚

産地と生産者
 健康豚の生産者は、新潟県中魚沼郡津南町の養豚農家「涌井好一さん」です。
 平坦な部分と、傾斜が急な崖とが、交互に現れる地形である河岸段丘は、日本最大の規模であり津南町を代表する地形です。
 また、大量の地下水によって形成されている沼「竜ヶ窪の池」があり、「日本名水百選」の一つに数えられており、この地下水を飼育に使用しています。
 このような自然豊かな環境の中で健康豚は生まれています。

涌井好一さんの養豚こだわり

【徹底した安全性】
 新潟県は「クリーンポーク認定事業」として、HACCP方式の衛生管理手法の導入を積極的に行っています。涌井好一さんの養豚場は、この「クリーンポーク生産農場」の認定を受けています。認定を受けた後も認定基準の遵守の点検がされます。
 飼育衛生の管理、飼料の適正配合、医薬品の適正投与記録、注射針の管理衛生検査、
畜産環境対策等の認定基準をクリアし、管理獣医師が定期的な指導を実施している農場
として認定を受けております。

【飼育日数と美味しさの関係】
 哺乳から子豚(育成期)肉豚(肥育期)と成長に合わせて独自に作った、良質で高澱粉の飼料を与えています。特に肥育期(出荷前3ヶ月間)の飼料はマイロ(こうりゃん)大麦など
穀類を中心に100%植物性原料を使用しています。とうもろこしを未配合にすることにより、非遺伝子組み換え原料の比率を高め、安全性の確保に努めております。 「健やかに育ってこそ美味なる豚になる」私たちはこれをモットーに、通常の養豚飼育期間より約200日という長い期間、じっくり時間をかけて育てています(通常は170日程度)。

 美味しい豚肉をお届けする−ここからは有限会社「まきば」の作業です。
豚肉を加工し続けること40年のベテランが、こだわりの豚肉を加工します。
ここではおいしい豚肉が加工されるまでの流れをご案内いたします。

【整形】
お客様への新鮮なお肉をお届けするために自社で品質チェックを行います。
チェック項目は主に
@豚肉の色(新鮮な豚肉はきれいなピンク色)
A脂肪と赤身肉の割合
B肉の締まり具合の3点です。

<ポイント1>
 豚肉が入荷したらまず整形をします。
良質な肉はきれいなピンク色をしていて締まりも
抜群です。長いロース肉を手で持っても締まりが
良いためピンとしてだれません。



<ポイント2>
 健康豚のおいしさは脂質の良さにあります。
 脂肪は、飽和脂肪(悪玉)と不飽和脂肪(善玉)
の2つに分類されます。健康豚は善玉脂肪酸の
割合が一般豚より高く、融点が少し低めであるため
指で触るととろけるやわらかさになるのです。
(簡単に言うと善玉脂肪が多いから指で触るととろけるんです)

【スライス】

 整形した肉を、きれいにシートに包み、急速凍結をかけます。スピーディーに凍結させることで、肉の鮮度を保ち、お客様が調理するときに、おいしい状態で召上って頂く事が出来ます。





約マイナス40℃で急速凍結をかけますので、鮮度を保ちます。きれいに凍った肉を、冷凍スライサーにかけて均一にスライスを行います。






【袋詰め】
スライスした肉をきれいに袋詰めします。品質以上に、見た目の良さにも、しっかりとこだわります。お客様のお手元に商品が届き、見た目にもおいしさを実感していただけることを心がけて、丁寧に袋詰めを行います。
       
   スライス肉をスライドさせます      ⇒   袋に滑り込ませ詰めます
       
   扇のように再度スライドさせます    ⇒   ★袋詰めの完成です

【真空パック】

 もっとも手際のよさを必要とする作業です。
一度に6パック並べます。雑に並べてしまいますと、真空漏れ(隙間が開き真空がうまく出来ない状態)や、シーラー部分(熱を加え、パックを密閉する部分)が斜めになり見た目に汚くなります。




@きれいに水平に、かつすばやく並べてゆきます。
A真空前の精肉パックを素早く手に持ちます。
B手に持った精肉の袋を素早く真空機に並べます。並べたら順に真空されてゆきます。





【金属探知機・ウエイトチェッカー】

 商品の「異物混入と」、「重量不足」を徹底して防ぐ大変重要な工程です。真空された精肉を、金属探知機のトンネルを通して金属が混入していないかチェック、 次にウエイトチェッカーで適正な重量であるか確認します。



 お客様に安心して召しあがりいただくための重要な工程なのです。右の小窓からベルトコンベアーで真空された精肉が流れてきます。右から左に流れれば、商品のチェック完了。

【検品作業】

 商品の最終チェックです。
金属以外の異物が入っていないか、真空漏れはないか、形はきれいかを一つ一つ丁寧にチェックします。 お客様へ出荷するための最終段階ですので現場は常に緊張感に包まれます。
       

右が検品ではじかれた商品の例です。シーラー部分に肉が入り込んでいます。万が一真空漏れになってしまう可能性があるので商品から取り除きます。

【完成】

       

 健康豚のこだわりをイメージいただけるシンプルなパッケージです。 お客様に「手にとって」と訴えかけているようなきれいな商品形態。スライス肉をスライドさせて並べることにより、見た目のきれいさと、豚肉を調理されるときの、はがしやすさという実用性の2つを兼ね備えた商品になります。 シンプルですが、生産者・まきばのこだわりが随所に詰まった商品なのです。

【おいしい食べ方】
 冷凍肉は、低温でゆっくりと解凍するのが原則です。
冷凍肉を夕食の材料に利用する場合は、前日の夜か当日の朝のうちに冷蔵庫に移し、ゆっくり解凍してください。
 なるべく半解凍の状態で、調理するのがおすすめです。半解凍状態なら肉汁も流出せずおいしく召しあがりいただけます。

【皆さまに支持される味をこれからも・・・】
  作業はほとんどが手作業です。新潟県のこの土地は、一年のうち約半分雪におおわれます。そんな厳しい自然環境の中でも、元気一杯で毎日皆様へ向け、心を込めて商品を作っております。
 新鮮でおいしいこだわりの豚肉と、皆様に支持される【健康豚の味】を、これからもお届けしてゆきます。











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