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※表内の『 - 』は、未測定の項目です。

とまと(大玉)
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
2025/05/21 高知県 池さん
フルーツとまと
検出せず 10.8
2025/05/21 高知県 池さん
とさいずまとまと
検出せず 8.8
2025/05/21 長崎県 松尾さん
なんぶとまと
検出せず 6.6
2025/04/09 高知県 池さん
とさいずまとまと
検出せず 7.5
2025/04/09 長崎県 松尾さん
なんぶとまと
検出せず 8.8
測定レポート 『高知県産 池さん フルーツとまと』
測定日 産地 品名 1玉の
重量
硝酸態窒素
(ppm)
糖度 (Brix) リコペン
(㎍/100g)
β-カロテン
(㎍/100g)
2025/05/21 高知県 池さん フルーツとまと 53.1g 検出せず 10.8 1,921 1,127
フルーツとまと0521

高知県・池さんのとさいずまフルーツとまとを測定しました。
前回は、2022/12/21に測定を行っています。
画像のように、同産地の大玉とまとである、
とさいずまとまと(同日測定)とサイズ比較すると、
フルーツトマトの、中玉サイズ感がよくわかります。

品種は、どちらも「桃太郎」と同じ品種ですが、
池さんの育て方によって、
糖度がさらに高いとまとに仕上がっています。

【糖度】10.0度➜10.8度 
前回数値と近い数値ではありますが、少し高い結果となりました。
又、とさいずまとまとの糖度:8.8度と比べると、
数値差が際立ちます。

【リコペン】2,982➜1,921
【β-カロテン】1,016➜1,127
全体的に、少し控えめな数値となりました。

(吉田紗知子)
ミニトマト
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
2025/07/24 岐阜県 谷下さんの
Organicミニトマト
検出せず 8.7
2025/07/24 北海道 渡邊さんの
イエローミニトマト
エコスイートレモン
検出せず 9.9
2025/07/15 北海道 無限樹のミニトマト
キャロル10
検出せず 7.4
2025/07/15 北海道 渡邊さんの
ミニトマト
エコスイート
検出せず 9.3
測定レポート 『岐阜県産 有機栽培 谷下さんのOrganicミニトマト』
測定日 産地 品名 1玉の
重量
品種 硝酸態窒素
(ppm)
糖度 (Brix) リコペン
(㎍/100g)
β-カロテン
(㎍/100g)
2025/07/24 岐阜県 谷下さんの有機栽培
Organicミニトマト
24.7g エコスイート 検出せず 8.7 9,586 1,856
16.0g ナポリターナ
カナリア
検出せず

9.1

2,821 324
25.6g トスカーナ
バイオレット
検出せず 8.7 4,469 703
16.1g ピッコラ
カナリア
検出せず 9.6 2,982 1,569
24.2g サリーナ
エメラルド
検出せず 8.2 479 824
谷下さんミニトマト_全種

岐阜県・谷下農園さんのミニトマトを測定しました。
昨年、同産地の大玉・中玉トマトの測定を行っていますが、ミニトマトは、初めて測定を行います。
今回、5種類の色が違うミニトマトを、サンプルに頂いています。

【赤】エコスイート 
糖度: 8.7度 【リコペン】9,586 ppm 【β-カロテン】1,856 ppm

【黄】ナポリターナカナリア 
糖度: 9.1度 【リコペン】2,821 ppm 【β-カロテン】324 ppm

【黒】トスカーナバイオレット 
糖度: 8.7度 【リコペン】4,469 ppm 【β-カロテン】703 ppm

【橙】ピッコラカナリア 
糖度: 9.6度 【リコペン】2,982 ppm 【β-カロテン】1,569 ppm

【緑】サリーナエメラルド 
糖度: 8.2度 【リコペン】479 ppm 【β-カロテン】824 ppm

カロテノイド数値は 赤い色素である為、赤色に遠い色品種であるほど数値が低い・不安定です。
どの品種も全体的に、夏時期のミニトマトと考えると、高い糖度数であると思われます。


(吉田紗知子)
ピーマン
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
2024/11/07 高知県 黒潮ミネラルピーマン 14.8 4.2
2024/07/04 大分県 工藤さんの
濃~いピーマン
11.3 5.8
2024/06/06 高知県 黒潮ミネラルピーマン 18.2 5.0
2024/03/21 高知県 黒潮ミネラルピーマン 24.7 4.6
測定レポート 『高知県産 特別栽培 山本さん達の黒潮ミネラルピーマン』
測定日 産地 品名 重量 硝酸態窒素
(ppm)
糖度 (Brix)
2024/11/07 高知県 黒潮ミネラルピーマン 37.2g 14.8  4.2
黒潮ピーマン1107
黒潮ミネラルピーマンの測定は前回、
今年の6/7に行っています。

糖度は、これまでの結果から、
①基本的に下部の方が高い
②部位により差はあるが、著しい差ではない
傾向がみられています。

今回も糖度数値は、
上部 3.9度
中央 4.0度
下部 4.2度

と検出されました。
傾向通り、検体間の大きな差は見られませんでした。

又、前回数値4.7と比べ、少しですが低い数値となりました。

硝酸態窒素濃度は、前回から
11.1ppm➡14.8ppmと、前回よりも高めの結果となりました。
(吉田紗知子)
きゅうり
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
2025/06/10 奈良県 小林さんのきゅうり 17.2 4.5
2025/06/10 長崎県 なんぶきゅうり 7.0 5.0
2025/04/24 長崎県 なんぶきゅうり 13.3 4.7
2024/07/18 奈良県 小林さんのきゅうり 8.2 4.3
測定レポート 『長崎県産 特別栽培 なんぶきゅうり』
測定日 産地 品名 1本の
重量
硝酸態窒素 (ppm) 糖度 (Brix)
2025/06/10 奈良県 小林さんのきゅうり 101.7g 17.2 4.5
なんぶきゅうり0610

奈良県・小林さんの胡瓜を測定しました。新登場してすぐの測定です。
前回は、2024/7/18に測定を行っています。

糖度は、4.3➜4.5と、前回よりも高い数値となりました。
硝酸態窒素濃度は、8.2➜17.2と、少し増加しています。

又、硝酸態窒素濃度も、
19.2➜40.2と、高めの数値となっています。

(吉田紗知子)
ブロッコリー
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
花蕾部 花蕾根元 花蕾部 花蕾根元
2024/11/22 長崎県 なんぶブロッコリー - 13.2 40.0 46.6 8.5 8.1 6.1 5.1
2024/04/05 兵庫県 八木さんのブロッコリー - 検知
せず
29.4 72.3 - 9.8 6.7 7.2
2024/03/13 宮崎県 誠のブロッコリー - 8.2 366.1 919.8 13.1 9.3 7.1 5.8
2023/03/16 宮崎県 誠のブロッコリー - 7.7 42.3 118.7 - 8.5 6.2 5.6
測定レポート 『長崎県産 なんぶブロッコリー』
測定日 産地 品名 1本の重量 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 (Brix)
花蕾部 花蕾根元 花蕾部 花蕾根元
2024/11/22 長崎県 なんぶブロッコリー 850g - 13.2 40.0 46.6 8.5 8.1 6.1 5.1
なんぶブロッコリー1122
長崎県・小川さんのブロッコリーを測定しました。
前回は、2023/2/2に測定を行っています。

重量は580gと、標準から少し大きめのブロッコリーです。
茎を切ってみると、空洞が無い詰まった状態が確認できます。

糖度は、
蕾:8.5、花蕾部:8.1、花蕾根元:6.1、茎:5.1
と検出されました。

過去測定値の 花蕾部:19.0、花蕾根元:11.0、茎:9.5
という数値よりも低い数値となっていました。

又、硝酸態窒素濃度は、
花蕾部:13.2、花蕾根元:40.0、茎:46.6
と検出されました。(蕾は、今回測定不能)
花蕾部や花蕾根元の数値は上がっていますが、茎の数値は下がっています。

試食をしてみると、
茎部分の味は控えめで、花蕾部付近では、味の濃さを強く感じました。
(吉田紗知子)
豆類
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
2024/04/04 鹿児島県 与論のスナックいんげん 37.6 5.6
2024/03/21 長崎県 なんぶスナップえんどう 3.2 9.3
2024/02/28 鹿児島県 松下さんの
スナップエンドウ
3.2 8.5
2024/01/24 鹿児島県 与論のスナックいんげん 49.7 5.9
測定レポート 『鹿児島県産 特別栽培 与論のスナックいんげん』
測定日 産地 品名 検体 1本の
重量
硝酸態窒素 (ppm) 糖度 (Brix)
2024/04/04 鹿児島県 与論のスナックいんげん A 10.0g 37.6 5.6
B 8.8g 35.9 5.5
与論のスナックいんげん
与論のスナックいんげんは、約2ヶ月ぶりの測定となります。
前回が1/24の測定でしたので、だいぶ気温も上がってきていることから、
数値に多少変化が出てきているのではないかと、期待しての測定でした。

今回は、2検体測定しました。
結果、硝酸態窒素濃度はAが37.6ppm、Bが35.9ppm。
糖度はAが5.6度、Bが5.5度。
どちらの測定項目も、検体ごとの個体差の少ない結果となっています。

冒頭で述べた、季節の進みによる変化としては、
前回の測定から、硝酸態窒素濃度が約10~15ppm、糖度が0.3~0.4度 程度の
減少であったことを考えると、個体差レベルの差に近いことから、
あまり大きな変化は出ていないと考えられます。

スナップエンドウも、季節の進みによる数値の変化は大きくなかったため、
豆類自体が、そのような傾向がみられるのでしょうか。
今後測定を重ね、サンプル数を増やして検証してみたいと思います。
(渡部智加)
パプリカ
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
上部 中部 下部
2024/01/05 宮崎県 須川さんのパプリカ 赤 3.6 6.4 - 6.6
2024/01/05 宮崎県 須川さんのパプリカ 黄 検出せず 5.3 - 6.2
2023/05/25 宮崎県 須川さんのパプリカ 赤 4.7 7.4 - 8.5
2023/05/05 宮崎県 須川さんのパプリカ 黄 検出せず 5.8 - 6.4
測定レポート 『宮崎県産 須川さんの土育ちパプリカ 赤・黄』
測定日 産地 品名 検体 1玉の重量 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 (Brix)
上部 中部 下部
2024/01/05 宮崎県 須川さんの土育ちパプリカ 211.0g 3.6 6.4 - 6.6
211.5g 検出せず 5.3 - 6.2
2色のパプリカと糖度
須川さんが栽培する、パプリカの赤・黄色両方を測定しました。
前回は、今年5/25に測定を行っています。

パプリカは、熟していく過程でカプサイシンの色素が増え、
緑色から黄色、赤色へと変化するカラーピーマンです。
ですので、熟す途中期間である黄色は、さっぱりとした甘さと酸味があり、
熟度が進んだ赤色は、カラーピーマンの中で一番甘味が強いとされています。

糖度は、【赤】上部:6.4 下部:6.6、【黄】上部:5.3 下部:6.2 と検出されています。
過去測定時も見られましたが、
糖度値は 黄色よりも赤色のパプリカの方が少しですが高く出る傾向があります。

又、前回の【赤】上部:7.4 下部:8.5、【黄】上部:7.0 下部:7.2 と比べると、
少し数値が低くなっています。

硝酸態窒素は、赤色のみが検出され、3.8→3.6と、少し数値がさがっておりました。
(吉田紗知子)
とうもろこし
測定日 産地 生産者 品種 糖度(加熱前) 糖度(加熱後) 測定レポートは
こちら
2025/07/18 奈良県 益田さん おおもの 18.5 21.0
2024/08/05 北海道 無限樹 大川さん わくわくコーン82 16.1 21.7
2023/08/10 石川県  農業法人ONE さん 四万六千甘
19.2 -
2020/08/11 北海道 無限樹 大川さん わくわくコーン 14.6 -

測定レポート 『奈良県産 益田さんのとうもろこし おおもの』

測定日 産地 品名 皮つき むき身 硝酸態窒素(ppm) 加熱前 糖度 (Brix) 加熱後 糖度 (Brix)
2025/07/18 奈良県 益田さんの
とうもろこし
375.5g 311.0g 検出せず 18.5 21.0
357.0g 270.5 検出せず 16.6 19.2
益田0718

奈良県・益田さんのとうもろこし・おおもの を測定しました。
前回は、2020/7/4に測定を行っています。

A 375.5g(皮むき身:311g)、B 357g(皮むき身:270.5g) 
2個体の測定となっています。

糖度は、
【加熱前】
A:17.7度 B:16.6度 (前回:19.1度)
【加熱前】
A:21.0度 B:19.2度 (前回 測定なし)
と検出されました。

味付けせずとも、濃く甘い味わいを持つ
とうもろこしである「おおもの」ですが、
その美味しさ通りの高い糖度数値となっています。

【加熱後 糖度数値について】
とうもろこしは「加熱して甘さを引き出し、調理する」 野菜である為、
2024/8/5 「北海道産 大川さんのとうもろこし」の測定から、加熱後の糖度測定を開始しました。

(吉田紗智子)
なす
測定日 産地 品名 硝酸態窒素 (ppm) 糖度 測定レポートは
こちら
2023/11/22 高知県 博田さんの黒潮なす 94.9 4.9
2023/06/14 高知県 博田さんの黒潮なす 44.5 5.6
測定レポート 『高知県産 博田さんの黒潮なす』
測定日 産地 品名 1本の
重量
硝酸態窒素 (ppm) 糖度 (Brix)
2023/11/22 高知県 博田さんの黒潮なす 106.7g 94.9 4.9
黒潮なすの測定部位
博田さんのなすは、2回目の測定です。
前回の測定は2023/6/16、前作の収穫終了時期の検体を測定しましたが、
今回は、今作の収穫開始から1ヶ月弱ほどのものを測定しました。

結果、前回より 糖度は低く、硝酸態窒素はやや多く検出されました。
やや小ぶりだったので、硝酸態窒素が消費しきれていないのかもしれません。
もう少し時期が進めば、実のなり方も変わってくると推測されます。

まだデータ数が少ないので、これから時期をずらして何度か測定し、
数値の動きを見ていきたいと思います。
(渡部智加)
かぼちゃ
測定日 産地 品名 糖度 (Brix)
加熱前
糖度 (Brix)
加熱後
測定レポートは
こちら
2025/08/20 北海道 大川さん 栗南瓜
恋するマロン
19.4 31.5
2025/07/25 福井県 吉村さん 栗南瓜
こふき
15.8 38.3
2024/12/25 岩手県 馬場さんの栗南瓜
栗政宗
- 25.1
2024/12/12 北海道 和田さん 栗南瓜
ほろほろ
12.8 17.4
測定レポート 『北海道産 大川さんの栗南瓜 恋するマロン』
測定日 産地 品名 1玉重量 糖度 (Brix)
加熱前
糖度 (Brix)
加熱後
2025/08/20 北海道  大川さん 栗南瓜
恋するマロン
2,400kg 19.4 31.5
大川さん恋するマロン0820

北海道・大川さんの、恋するマロン を測定しました。

かぼちゃは
「加熱して甘さを引き出し、ホクホク感を味わう」 野菜である為、
加熱後の測定をおこないます。

前回は、2024/11/12 に測定を行っています。
糖度は、
加熱前:22.0度➜19.4
加熱後:39.5度➜31.5 となりました。

昨年が、収穫終了時期に近く熟度が深い事もあり、
とても高い数値との比較になっていますが、
収穫初めの時期で、30度を超えるカボチャは、
アルファー過去測定から見ても中々ありません。

加熱した後は、
ホクホクとした部分としっとりした部分が美しく、ボリュームがあり、
ケーキのような完成された状態でした。
食べてみても、甘味や食感で、満足感があるカボチャです。


(吉田紗知子)


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