|
| 測定日 | 産地 | 品名 | 糖度 (Brix) 加熱前 |
糖度 (Brix) 加熱後 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/12/08 | 北海道 | 和田さん 栗南瓜 ほろほろ |
20.1 | 42.9 |
北海道・和田さんの、ほろほろ を測定しました。
かぼちゃは
「加熱して甘さを引き出し、
ホクホク感を味わう」 野菜である為、
加熱後の測定をおこないます。
和田さんのほろほろは、
2024/12/12に、測定を行っています。
糖度は、
加熱前:12.8度➜20.1
加熱後:17.4度➜42.9 となりました。
加熱後40度を超えるカボチャは、
アルファー過去測定からみても、ほぼありません。
昨年は、とても低い数値にとどまっていた事を除いても、
とても大きな数値差となりました。
試食しても、甘味が強く、
数値通りの味わいが見られました。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 1玉重量 | 糖度 (Brix) 加熱前 |
糖度 (Brix) 加熱後 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025/08/20 | 北海道 | 大川さん 栗南瓜 恋するマロン |
2400g | 19.4 | 31.5 |
北海道・大川さんの、恋するマロン を測定しました。
かぼちゃは
「加熱して甘さを引き出し、ホクホク感を味わう」 野菜である為、
加熱後の測定をおこないます。
前回は、2024/11/12 に測定を行っています。
糖度は、
加熱前:22.0度➜19.4
加熱後:39.5度➜31.5 となりました。
昨年が、収穫終了時期に近く熟度が深い事もあり、
とても高い数値との比較になっていますが、
収穫初めの時期で、30度を超えるカボチャは、
アルファー過去測定から見ても中々ありません。
加熱した後は、
ホクホクとした部分としっとりした部分が美しく、ボリュームがあり、
ケーキのような完成された状態でした。
食べてみても、甘味や食感で、満足感があるカボチャです。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 糖度 (Brix) 加熱前 |
糖度 (Brix) 加熱後 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/07/25 | 福井県 | 吉村さんの栗南瓜 こふき |
15.8 | 38.3 |
福井県・吉村さんの、こふき を測定しました。
かぼちゃは「加熱して甘さを引き出し、ホクホク感を味わう」 野菜である為、
加熱後の測定をおこないます。
前回は、2024/7/29 に測定を行っています。
糖度は、加熱前:15.8度 加熱後:38.3度 となりました。
前回は加熱後糖度が、22.5度で、少し高めの数値が検出されました。
包丁を入れた時は、若干果菜ならではの青い香りがしましたが、
加熱すると、完全に消え、
試食してみても、しっかり甘さを感じるかぼちゃになっていました。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 糖度 (Brix) 加熱後 |
|---|---|---|---|
| 2024/12/25 | 岩手県 | 馬場さんの栗南瓜 栗政宗 |
25.1 |
岩手県・馬場さんの、栗政宗 を測定しました。
かぼちゃは「加熱して甘さを引き出し、ホクホク感を味わう」 野菜である為、
加熱後の測定をおこないます。
内・外共に柔らかく、包丁が入りやすい事が印象的です。
スパッと切り口も美しく切る事が出来ました。
加熱後の糖度は、25.1 と検出されました。
試食してみると、上記の数値通りの強い甘みを感じました。
しっとりとしたかぼちゃですが、ホクホク感も充分に併せ持った仕上がりとなっていました。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 糖度 (Brix) 加熱前 |
糖度 (Brix) 加熱後 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/12/12 | 北海道 | 和田さん 栗南瓜 ほろほろ |
12.8 | 17.4 |
北海道・和田さんの、ほろほろ を測定しました。
アルファーでは、じゃがいも等多数の商品取り扱いがある産地です。
かぼちゃは「加熱して甘さを引き出し、ホクホク感を味わう」 野菜である為、
加熱後の測定をおこないます。
加熱すると、実崩れが少なく密度が高い、滑らかな表面を見ることが出来ます。
時間が経過しても、実崩れが見られませんでした。
糖度は 加熱前が12.8、加熱後は 17.4 と検出されました。
収獲してすぐの新しい個体でまだ水分も多く、熟度が若い為か、少し控えめな数値となりました。d
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 検体 | 糖度 (Brix) 加熱前 |
糖度 (Brix) 加熱後 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024/11/13 | 北海道 | 大川さん 栗南瓜 ほろほろ |
A | 13.7 | 21.9 |
| B | 11.9 | 27.6 | |||
| C | 12.3 | 19.9 | |||
| D | 13.3 | 18.1 |
北海道・大川さんの栗南瓜、ほろほろ を測定しました。
この測定前日、同産地の 恋するマロン を測定していますが、
かぼちゃ糖度測定の本格的開始は、今年からであり、
蓄積データが少ない為、ほろほろは、今回が始めての測定になります。
かぼちゃは
「加熱して甘さを引き出し、ホクホク感を味わう」野菜である為、
生の状態だけではなく、加熱後の糖度測定もおこないます。
(掲載画像参照)今回頂いた検体は、
大きく見ると、三角形のような形をしています。
成長途中、(画像参照)Dの部分が底面になる形で、
上から圧力が掛かり、底がつぶれるようにして広がった
と、予想が出来ました。
通常、かぼちゃの糖度測定は、部位一か所の測定です。(食べる際、部位毎に分けるという概念が薄い野菜である事等)
ですが、今回は上記内容から「底面になる部分や上部分等で糖度の違いがあるか」を測定して欲しいと依頼があった為、
A(上部)、B(中央左側)、C(中央右側)、D(底部) と、部位を分けて測定を行っています。
各部位の糖度は、
A(上部) 加熱前 13.7、加熱後 21.9
B(中央左側) 加熱前 11.9、加熱後 27.6
C(中央右側) 加熱前 12.3、加熱後 19.9
D(底部) 加熱前 13.3、加熱後 18.1
と検出されました。
収獲時期開始直ぐで若く、まだ風乾期間が短い個体であり、甘みが出きっていない為か、 全体的に、数値が低く感じられます。
前日に測定を行った、同産地・恋するマロン(収獲終了直前の個体)の最高糖度(加熱後)が、39.5度だったので、益々控えめに感じます。
又、今回の大きな目的である「部位毎の糖度数値差」ですが、加熱前・後で、最高数値を出した部位が同一では無い事、
大きな数値差が無い事が、今回の測定では見られました。
風乾期間が短い事もあるのか、全体的に水分が多めな印象がありました。数値差では大きな差は見られませんでしたが、試食してみると、
上部の方が、少しの差ですがホクホク感があり、美味しいと感じました。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 部位 | 糖度 (Brix) 加熱前 |
糖度 (Brix) 加熱後 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024/11/12 | 北海道 | 大川さん 栗南瓜 恋するマロン |
上部 | 22.0 | 39.5 |
| 中央 | 19.8 | 31.0 | |||
| 下部 | 22.0 | 36.8 |
北海道・大川さんの 栗南瓜、恋するマロン を測定しました。
アルファーで長年、看板商品の一つとなっている商品です。前回は、今年の8/27に測定を行っています。
かぼちゃは「加熱して甘さを引き出し、ホクホク感を味わう」 野菜である為、生の状態だけではなく、加熱後の測定をおこないます。
今回測定する個体は、収獲・販売終了直前の物です。
通常、かぼちゃの糖度測定は、部位一か所の測定です。(食べる際、部位毎に分けるという概念が薄い野菜である事等)
ですが、今回は「部位毎の糖度数値の違い・差」を測定して欲しいと依頼があった為、
上部、中央(種周り)、下部 と、部位を分けて測定を行っています。
各部位の糖度は、
上部 加熱前 22.0、加熱後 39.5
中央 加熱前 19.8、加熱後 31.0
下部 加熱前 22.0、加熱後 36.8
と検出されました。
前回8月に測定を行った際の 27.0(加熱後)の数値が、今年測定・恋するマロン の中で一番高い数値となっていましたが、
今回は上記よりも、更に高い数値が検出されました。
今回の個体は、案内終了直前で風乾・保管が長いかぼちゃです。ですので、寝かした期間が長く、甘みが蓄積されていたと考えられます。
部位毎の数値ですが、上・下の数値が大体同程度であり、中央(種周り)が若干下がる結果となりました。
かぼちゃの全体面積を見ると、殆どの面積が上部か下部に分類される為、種周りはわずかです。
ですので、お客様が購入して食べる際は、基本上・下部の味が印象に残ると思われます。
実際に試食した際、どの切り分けた部分を食べても、ホクホク感と強い甘みが、口の中で広がりました。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 糖度 (Brix) 加熱前 |
糖度 (Brix) 加熱後 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/10/07 | 北海道 | 和田さんの恋するマロン | 18.4 | 34.5 |
北海道・和田さんの、恋するマロン を測定しました。
アルファーでは、じゃがいも等多数の商品取り扱いがある産地です。
かぼちゃは「加熱して甘さを引き出し、ホクホク感を味わう」 野菜である為、
加熱後の測定をおこないます。
加熱すると、実崩れが少なく密度が高い、滑らかな表面を見ることが出来ます。
時間が経過しても、実崩れが見られませんでした。
糖度は 加熱前が18.4、加熱後は 34.5 と検出されました。
過去アルファーで測定を行った、恋するマロンの中で、
トップレベルの高さが検出されています。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 糖度 (Brix) 加熱後 |
|---|---|---|---|
| 2024/08/27 | 北海道 | 大川さん 栗南瓜 恋するマロン |
27.0 |
北海道・大川さんの 栗南瓜、恋するマロン を測定しました。
アルファーで長年、看板商品の一つとなっている商品です。
かぼちゃの測定は、この数か月で開始された為、
大川さんのかぼちゃを測定・記録する事は今回が初めてです。
かぼちゃは「加熱して甘さを引き出し、ホクホク感を味わう」 野菜である為、
加熱後の測定をおこないます。
包丁を入れると、中から水分がにじみ出ていました。
その分表面が乾燥しておらず、切りやすい柔らかい身です。
糖度は 27.0 と検出されました。
今年測定を行った、恋するマロンの中で一番高い測定数値が出ていました。
加熱後すぐよりも、数分待って表面の水分が抜け、
ホクホクした食感になってから糖度測定を行った方が、
高い数値が出やすくなっていました。
(吉田紗知子)