|
| 測定日 | 産地 | 品名 | 1玉の重量 | 硝酸態窒素 (ppm) | 糖度 (Brix) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/01/16 | 長崎県 | なんぶアイコ | 14.1g | 検出せず | 8.2 |
長崎県・なんぶアイコを測定しました。前回は、2025/4/9に測定を行っています。 【糖度】 8.1度➜ 8.2度 少しですが、数値が上がる結果となりました。例年通りの数値帯を保っています。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 1玉の重量 | 色 | 品種 | 硝酸態窒素 (ppm) | 糖度 (Brix) | リコペン (㎍/100g) | β-カロテン (㎍/100g) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025/07/24 | 岐阜県 | 谷下さんの有機栽培 Organicミニトマト |
24.7g | 赤 | エコスイート | 検出せず | 8.7 | 9,586 | 1,856 |
| 16.0g | 黄 | ナポリターナカナリア | 検出せず | 9.1 | 2,821 | 324 | |||
| 25.6g | 黒 | トスカーナバイオレット | 検出せず | 8.7 | 4,469 | 703 | |||
| 16.1g | 橙 | ピッコラカナリア | 検出せず | 9.6 | 2,982 | 1,569 | |||
| 24.2g | 緑 | サリーナエメラルド | 検出せず | 8.2 | 479 | 824 |
岐阜県・谷下農園さんのミニトマトを測定しました。
昨年、同産地の大玉・中玉トマトの測定を行っていますが、ミニトマトは、初めて測定を行います。
今回、5種類の色が違うミニトマトを、サンプルに頂いています。
【赤】エコスイート
糖度: 8.7度 【リコペン】9,586 ppm 【β-カロテン】1,856 ppm
【黄】ナポリターナカナリア
糖度: 9.1度 【リコペン】2,821 ppm 【β-カロテン】324 ppm
【黒】トスカーナバイオレット
糖度: 8.7度 【リコペン】4,469 ppm 【β-カロテン】703 ppm
【橙】ピッコラカナリア
糖度: 9.6度 【リコペン】2,982 ppm 【β-カロテン】1,569 ppm
【緑】サリーナエメラルド
糖度: 8.2度 【リコペン】479 ppm 【β-カロテン】824 ppm
カロテノイド数値は 赤い色素である為、赤色に遠い色品種であるほど数値が低い・不安定です。
どの品種も全体的に、夏時期のミニトマトと考えると、高い糖度数であると思われます。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 1玉の重量 | 硝酸態窒素 (ppm) | 糖度 (Brix) | リコペン (㎍/100g) | β-カロテン (㎍/100g) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025/07/24 | 北海道 | 渡邊さんのイエローミニトマト エコスイートレモン |
14.2g | 検出せず | 9.9 | 2,888 | 409 |
北海道産 渡邊さんのイエローミニトマトを測定しました。
今年初めての取り扱いの為、初めて測定を行います。
透き通るような、黄色さを持つミニトマトです。
【糖度】9.9度
7/15に測定を行った、赤のミニトマトも同じ傾向が見られましたが、
(同産地、赤ミニトマト 糖度:9.3度)
この時期のミニトマトと考えると、とても高い数値となっています。
【リコペン】2,888ppm 【β-カロテン】409ppm
今回、黄色のミニトマト=赤い色素が少ない 商品で測定を行っている為、
勿論低い数値であると考えられます。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 1玉の重量 | 硝酸態窒素 (ppm) | 糖度 (Brix) | リコペン (㎍/100g) | β-カロテン (㎍/100g) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025/07/15 | 北海道 | 無限樹のミニトマト キャロル10 |
17.2g | 検出せず | 7.4 | 15,618 | 4,554 |
北海道産・キャロル10を測定しました。
前回は 昨年2024/8/28に、測定を行っています。
【糖度】8.0度➜7.4度
前回よりも控えめな数値となりました。
【リコペン】12,670ppm➜15,618ppm
【β-カロテン】309ppm➜4,554ppm
カロテノイド数値に関しては、前回よりも高い結果となっています。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 1玉の重量 | 品種 | 硝酸態窒素 (ppm) | 糖度 (Brix) | リコペン (㎍/100g) | β-カロテン (㎍/100g) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025/07/15 | 北海道 | 渡邊さんのミニトマト エコスイート |
18.4g | エコスイート 他 | 検出せず | 9.3 | 18,687 | 7,244 |
北海道産 渡邊さんのミニトマトを測定しました。
今年初めての取り扱いの為、初めて測定を行います。
同日に測定を行った キャロル10よりも、一回り大きいサイズです。
【糖度】9.3度
この時期のミニトマトでは、かなり高めの数値です。
【リコペン】18,687ppm 【β-カロテン】7,244ppm
カロテノイド各数値も、高い数値傾向となっています。
実の色、カロテノイド検査液 等、全て濃い色合いとなっていました。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 1玉の重量 | 品種 | 硝酸態窒素 (ppm) | 糖度 (Brix) | リコペン (㎍/100g) | β-カロテン (㎍/100g) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025/04/09 | 熊本県 | 木下さんの濃厚ミニトマト | 8.4g | アイコ | 検出せず | 9.2 | 11,767 | 3,547 |
熊本県産・木下さんのミニトマトを測定しました。
前回は、2024/6/4に測定を行っています。
糖度が10.4→8.6と、前回から数値が若干低く検出されています。
例年・同時期の測定数値と近い数値です。
リコペンは12,564㎍→7500㎍、β-カロテンが1,763㎍→1,592㎍と、
リコペンが、前回と比べると大きく下がっています。
今年(2024)3/14に測定を行った際の、7,984㎍と近い数値となっています。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 1玉の重量 | 硝酸態窒素 (ppm) | 糖度 (Brix) | リコペン (㎍/100g) | β-カロテン (㎍/100g) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025/04/09 | 長崎県 | なんぶアイコ | 8.4g | 検出せず | 8.1 | 6,865 | 1,353 |
長崎県・なんぶアイコを測定しました。
前回は 昨年2024/12/12に、測定を行っています。
糖度 8.0度 → 8.1度
前回と、近い数値となっています。
リコペン 8,799 ㎍ → 6,865 ㎍と、
β-カロテン 1,905 ㎍ → 1,353 ㎍
前回よりも、少し数値が下がりました。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 1玉の重量 | 硝酸態窒素 (ppm) | 糖度 (Brix) | リコペン (㎍/100g) | β-カロテン (㎍/100g) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024/12/12 | 長崎県 | なんぶアイコ | 25.2g | 検出せず | 8.0 | 8,799 | 1,905 |
長崎県産のミニトマト・アイコを測定しました。前回は今年夏の、2024/8/28に測定を行っています。
同日、高知県・池さんが栽培される同品種・アイコの測定を行いましたが、
なんぶアイコ:25.2g 池さんアイコ:8.4gと、池さんのアイコよりも二回り程大い姿が見られました。
糖度が7.0→8.0と検出されました。前回よりも高い数値が検出されました。
又、今年年始・冬(1月)測定値、8.4度よりは低い数値となっています。
カロテノイド数値については、
リコペンは6,151㎍→8,799㎍、β-カロテンが1,854㎍→1,905㎍と、
少しですが高い数値が検出されました。
(吉田紗知子)
| 測定日 | 産地 | 品名 | 1玉の重量 | 硝酸態窒素 (ppm) | 糖度 (Brix) | リコペン (㎍/100g) | β-カロテン (㎍/100g) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024/12/12 | 高知県 | いずまの絶品アイコ | 8.4g | 検出せず | 7.2 | 14,194 | 3,793 |
高知県・池さんのミニトマト・アイコを測定しました。
昨年2023/6/14に、同産地の「いずまのフルーツミニトマト」の測定を行っています。
糖度は、7.2度と検出されました。少し控えめな数値です。
カロテノイド数値は、
リコペンは14,194㎍、β-カロテンが3,793㎍と検出されました。
池さんは、大玉とまとの測定でも、高いカロテノイド数値を出す傾向が見られています。
昨年「いずまのフルーツミニトマト」でも、18,006ppmと、特にリコペンで過去一番に近い数値が検出されましたが、
今回も、14,194ppmといった高い数値が検出されました。
(吉田紗知子)