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健康牛




櫻井和浩さんの<健康牛>


産地と生産者
健康牛の生産者は、新潟県南魚沼市(旧
南魚沼郡大和町)門前の農家「櫻井和浩
さん」(有限会社櫻井畜産)です。櫻井さん
は家業を継いで30年、家族労働の畜産農家
として美味しく味のある牛肉生産に努力して
おられます。
ご存知のとおり当魚沼地域は魚沼産コシヒ
カリをはじめ農業生産の盛んな土地柄です。
また豪雪地であり冬季間には数メートルの
積雪になります。この山雪を水源とする清流
が全ての農業の恵みの基となります。
魚沼の水と空気が健康な牛を育てる大事な環境をつくっています。



櫻井さんの飼育のこだわり
【飼育期間】
通常一般には18ヶ月〜20ヶ月のところ20ヶ月〜24ヶ月の期間をかけ、ゆっくり丁寧に育てています。
【牛舎】
通常一般には効率を上げるために、高密度
に狭い環境で飼育されることがありますが、
櫻井さんはゆとりあるスペースでストレス無く
飼育しています。
【飼料について】
通常一般には完全配合飼料の多量給餌をしているようですが、櫻井さんは発酵飼料と配合飼料の両方を適正な時期と配分で給餌しています。
発酵飼料は飼料を発酵させることで有用菌が多数発生し、胃腸の消化吸収を助け牛の健康を促進します。また近くにある国産の緑餌をできる限り与えています。






肉の片山の 商品づくり

美味しいお肉を美味しいままにお届けする。
これは肉の片山のシゴトです。

お肉を加工し続けること40年のベテラ
ンが、こだわりのお肉を加工します。こ
こではおいしいお肉が加工されるまでの
流れをご案内いたします。







【部位原木肉の品質チェック】
お客様へ良質で良質なお肉をお届けするために品質チェックを行います。
チェック項目は主に@お肉の色 A脂肪の色と締り具合 B肉の締まり具合の3点です。
ほとんど無いのですが、「健康牛」としての商品作りに適さない個体が入荷した場合には、加工用業者に下げ渡したり「健康牛」商品以外の用途へ仕向けます。こうして健康牛商品の品質を維持しています。
以前は枝肉の状態から肉の片山で脱骨作業も実施していたのですがBSE問題以降、牛肉のカット専門工場に脱骨と骨の処理を委託しております。このため、肉の片山では部位原木肉の受け入れ検査からのシゴトになります。

【精肉加工=>整形・スライス】
【整形】
入荷した部位原木肉を小部位ごとに小割りをし、スジや余分な脂肪部分を取り除き商品化できるように形を整えます。
“ベテランの技“と若手の丁寧な仕事ぶりです。




【袋詰】
アイテムごとに精肉商品を丁寧に袋詰めしま
す。見た目の良さも、大切な商品品質です。
お客様のお手元に商品が届き、見た目にも
おいしさを実感していただけることを心がけ
て、丁寧に袋詰めを行います。
真空機での真空及びシール加工で商品作り
は完了します。



【検品】
商品の最終チェックです。
異物が入っていないか、真空漏れはないか、色味・形はきれいかを一つ一つチェックします。お客様へ出荷するための最終段階ですので現場は常に緊張感に包まれます。



【完成】

健康牛のこだわりをイメージいただけるシンプルなパッケージです。お客様に「手にとって」と訴えかけているようなきれいな商品形態。
シンプルですが、櫻井畜産さんと肉の片山のこだわりが随所に詰まった商品なのです。



【おいしい食べ方】
冷凍肉は、低温でゆっくりと解凍するのが
原則です。
冷凍肉を夕食の材料に利用する場合は、
前日の夜か当日の朝のうちに冷蔵庫に移し、
ゆっくり解凍してください。
なるべく半解凍の状態で、調理するのがおす
すめです。半解凍状態なら肉汁も流出せず
おいしく召しあがりいただけます。


【支持される味をこれからも・・・】
御説明致しました生産工程からもわかるように、作業はほとんどが手作業です。新潟県のこの土地は、一年のうち約半分雪におおわれます。そんな厳しい自然環境の中でも、元気一杯で毎日皆様へ向け、心を込めて商品を作っております、皆様に支持される【健康牛の味】を、これからもお届けしてゆきます。







生産者=櫻井 和浩 (櫻井畜産有限会社)
生産地=新潟県南魚沼市門前 旧大和町
精肉所=有限会社 肉の片山
飼育規模  牛数400頭  坪当り飼育数  0.5頭
牛種     ホルスタイン種


飼料内容
飼料名 内容  
醗酵飼料
40%
トウモロコシ  アメリカ
麦         アメリカ
フスマ      アメリカ
大豆粕      アメリカ
ビール粕酵母   国産
遺伝子組み換え不分別
混合飼料
50%
トウモロコシ  アメリカ
大麦       アメリカ
マイロ      アメリカ
きな粉       国産
米ぬか      国産
大豆油粕    アメリカ
遺伝子組み換え不分別
稲わら
10%
稲わら       国産 遺伝子組み換えではない
チモシー  アメリカ 遺伝子組み換え不分別
季節により若干の変更あります。


一般品との違い
一般品 当畜産品
飼育日数   18〜20ヶ月 20〜24ヶ月
飼料 完全配合飼料の多量給餌   醗酵飼料・配合飼料の適正給餌
飼育形態 高密度での肥育 ゆとりあるスペースでの肥育

 醗酵飼料は飼料を醗酵させることで有用菌が多数発生し、胃腸の消化吸収の役 目を担う細菌を助け、牛の健康を促進します。その為おのずと抗生物質やビタミン 剤などを極力抑えた、元気な牛が育ちます。また、近くにある国産穀物、緑飼をで きる限り多く与えています。 

生産者紹介
 養豚経営から昭和45年に肉牛肥育に切り替え、ホルスタイン100頭の規模でスタートしました。
高度経済成長と共に順調な経営であったが、オイルショックと共に肉牛の暴落と配合飼料の高騰で最悪の事態へ。
  その後、飼育方法や飼料内容に工夫を凝らし、肉質もきめ細やかな牛肉のできるように、食品副産物(ビール粕・おから)等を混ぜ、アルコール醗酵させた醗酵飼料と配合飼料でホルスタイン・F1・和牛の雌を中心に400頭を家族労働で肥育し、美味しく味のある牛肉の生産に努力しています。

病気対策
コチョー症=胃や腸で飼料が異常醗酵しガスが発生する。そのガスが止まることなく胃腸を膨張させ心臓を圧迫、3時間ぐらいで死んでしまう病気。  この症状は酸性に偏ることから異常醗酵を起こすため、一般飼育では 飼料にアルカリ性の消化剤を入れている。 櫻井氏は醗酵飼料を使い、先に説明したように消化吸収をスムーズに することにより予防している。

風邪・下痢=大体糞により健康状態を見ている。過密飼育をしているとどの牛が病気になっているのかわかりません。死にいたることはありませんが、発育不良になるため、一般的には定期的に風邪薬(抗生物質)及び消化剤 を餌に混ぜ込むのが常識になっているようです。櫻井氏は、ゆとりあるスペースの中での肥育を行い、一頭一頭に目配りをすることで、この予防に充てています。

糞尿処理
オガクズに染みこませたものを、近隣の田畑に堆肥として使用しています。

牛の内部被曝問題に付いて

2011/7/12

昨日からマスコミ等で報じられている、福島県産和牛の内部被曝の問題は、当健康牛には一切混入しておりませんので、この事を御報告申し上げます。各製品ラベルに表記されている固体識別番号が、その証となっております。

また、健康牛そのものの内部被曝測定につきましては、念のため、既に検体を公的機関に出して依頼しているとの報告を、精肉処理を担当している有限会社肉の片山より受けております。検査の種類は『放射性核種分析検査』としています。測定結果が出て参りますには、昨今の事情から日数を要するものと思われます。

また、稲藁は昨秋新潟県魚沼市地域の水田から採集し、牛舎内に保管されている物を使用しています。


2011年7月12日
有限会社アルファー
代表取締役 吉田清一郎

個体別に行った放射能検査結果については、こちらからどうぞご覧ください。



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