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静岡県 特別栽培 まるたかトマト

静岡県浜松市
まるたか農園 鈴木崇司
特別栽培農産物
ハウス
桃太郎
取扱: 10/上〜8月

吉田麻衣君が出会った農家さん。
それで、静岡県のお客様のところに出かけた帰り道、寄らせてもらって話しを聞かせてもらった。
終盤ということもあり、美味しいトマトとミニトマトだった。

この地域には、私自身の農業の大師匠である佐原さんのエリアなので、
途中の道で、佐原さんに弟子入りすれば良いのではないかと思いながら走っていた。
着いて、食べさせてもらって、これは充分に弟子入りできると思い、
その話しをすると、既にその弟子の弟子に、つまり孫弟子になっているということだった。

たまには、大師匠の直の話しを聞くべきだと思い、
アポを取ったら門前払いじゃないが、弟子のところへ行くことを勧められることが分かっているので、
直接、アポなしで行って、私の名前を出すと会ってくれると話しをしておいた。

 しばらくして、新じゃがの季節が来たので佐原さんを訪問すると、さっそく『いきなり来たよ』と話していた。
 これで、まるたか農園が弟子であろうが孫弟子であろが、その薫陶を受けられる道がついた。

 何の薫陶かと言うと、『野菜で病気を治す』つまり、『野菜は漢方』だという考え方。
 で、八百屋の私は『薬膳料理提案』をしている。
 私と佐原さんとの出会いは、ここに始まっている。
 野菜離れを防ごうと思えば、『滋養のある野菜』をひと品目でも多く、店頭に並べるしかない。
 その上で、店と買い物客との会話が成立すれば、スーパーマーケットの社会的地位向上を図れる。
 売り手の一方的な情報のみで、ひとの健康は作れるかもしれないが、それでは、健全な社会は形成できない。
 健全な社会無ければ、人の健康は砂上の楼閣となる。

 まるたか農園さんが、佐原さんに一番学んで欲しいことは、売れる価格を意識することだ。
 『いい野菜を作れば値段が取れる』では、駄目なんだ。
 『いい野菜を作って、ひとに健康になってもらう』事が励みにならなければ、高みには登れない。
 私が直弟子入りして欲しいのは、農法を学ぶことではなく、この人を幸せにすることを学んで欲しいと願ってのこと。
 入荷してくれば、初期収穫のとまとのカロテノイド測定をして、報告します。



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